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一時帰国あるある総まとめ〈2018年5月版〉

住み慣れた街なのに、どこか落ち着かない。

久しぶりの一時帰国はいつも海外旅行気分でなんだかそわそわする。

海外学生や海外在住者には共感してもらえるところがあるかもしれない。

シンガポールから日本に一時帰国して2日目。

昨日半日ほど町歩きして感じた一時帰国あるあるを共有したい(=・ω・=)

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【買い物編】

•一時帰国直前より自宅にアマゾン爆弾投下。

•財布の中の通貨がごちゃまぜで会計に手こずる。(特にコイン)。

•レジで一万円札出す時「すみません」と謝っちゃう。

•レストランやカフェで注文する時「これ今ありますか?」って聞いちゃう。

•何を買うにしても「これが◯◯(国名)だったら…」と値段を比較する。

•合計の値段が間違っていないか数える。

•お釣りが間違っていないか数える。

•丁寧な包装紙はいらないから商品単価を下げて欲しいと切実に願う。

•何も買ってない店を去る時「ありがとうございました!」と言われビビる。

•女子の間で流行中の夏服はそこら辺の東南アジアから大量に仕入れてくれば超高値で売れるんじゃないかという妄想を抱く。

•デパ地下神!!(買いはしない)

【街歩き編】

•ティッシュが無料で配られてるなんて驚愕する。(シンガポールでは有料)

•昼間の気温に適した服装で家を後にし、夜になって気温が下がってから上着を持ってこなかったことに後悔する。

•人々の人相を気にしながら街を歩く。

•女子の可愛さに焦る。

•男子の気合の入れ方に焦る。

•「外国人がどれだけ住みやすくなっているか」という目線で町を見る。

•犬が服を着て闊歩してることにビビる(犬の方が自分よりもオシャレ)。

•信号の色とか横断歩道とか気にしない。

•信号のない道を横断する時、車を手で制しがち。

•地下鉄が油臭い。

•満員電車の精神的ダメージがデカい。

•外国人観光客に必要以上に仲間意識を覚える。

•建物にも駅構内にもそこら中に時計がついていて、常に時間を告げられている気分になる。

•日本の子どもはいつどこに行っても「静かにしなさい」「ちゃんと座りなさい」とお利口さんを求められていることにビックリする。

【コミュニケーション編】

•電車内で目が合った人にニコッと笑いかけたらドン引きして目を逸らされる。

•散々自分の意見を語った後に周囲が日本語を理解することに気付き急激に恥ずかしくなる。

•久しぶりに会った友人にいつもの習慣通りハグをしそうになって寸止めする。

【実家編】

•会うたびに年老いていく両親。

•冷蔵庫の充実具合に感激。

•自分の家というよりも、「泊まらせてもらっている」という感覚になる。

•自分の原風景に底なしの愛着を感じる。

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本日も最後まで読んでくださってありがとうございました!